君野可代子の絵

illustrator kimino kayoko

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連載小説『たゆたえども沈まず』第四回

幻冬舎より発行の隔月誌「パピルス」で連載中の小説、原田マハさん著『たゆたえども沈まず』で挿絵を描いております。
第四回が掲載されている最新号が発売されました。
たゆたえども沈まず4
19世紀末のパリで活躍した日本人、文化の違う国でどんなふうに振る舞っていたのでしょうね。


パピルス 2015年 06 月号 [雑誌]パピルス 2015年 06 月号 [雑誌]
(2015/04/28)
不明

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MAYA3人展 ありがとうございました

先週、参加させていただいていたギャラリーハウスMAYAでの3人展は、4月25日(土)をもちまして無事終了いたしました。
期間中はたくさんの方々にお越しいただきました、心より感謝申し上げます。
皆さまと直接お会いしてお話させていただいて、たくさん刺激をいただきました。久しぶりの方もいっぱいお会いできて、幸せ噛みしめました。。
それから、私が在廊していないときにお越し下さった方々にはたいへん失礼いたしました。
申し訳ございません、ありがとうございました。
おいでになれなくてお気にかけてくださった方もお礼申し上げます。
3人展作品
(写真がピンぼけでもうしわけありませぬ‥)

そしてMAYAの皆さま、本当にすばらしい時間を過ごさせていただきました。楽しく穏やかに、いろいろな気付きの場をくださいました。そしてそして、ご一緒させていただいたイラストレーターの佐藤昌美さん、寺坂耕一さん、どうもありがとうございました。
またどこかでご一緒できますように。。
薫風
展示作品のひとつ「薫風」です

3人展書籍
お仕事で描かせていただいた書籍も数冊展示されました

どうもありがとうございました。



3人展 breathe に参加します

breathe a
北青山のギャラリーハウスMAYAにて開催される企画展に参加いたします。

breathe
MAYA装画コンペ受賞者 selection #2
佐藤昌美さんと寺坂耕一さんとご一緒させていただきます3人展です。
4月20日(月)〜4月25日(土)
11:30am - 7:00pm (最終日は5:00pmまで)

観てくださる方々の遠くむかしの記憶や、仕舞い込んでいた不思議なことに、ちょっとだけ触れることができたらいいなと思いつつ描いております。
もし、よろしかったらお立ち寄りくださいませ。


くしゃみの共

花粉の季節、私は薬を飲まずになんとか耐えしのげる程度ですが花粉症です。
花粉症のくしゃみというのはちょっとおかしなときに出るように思うのですけど、私だけでしょうか。
部屋の窓を閉め切っていたはずの朝起きたときや、お風呂から出たとき、くしゃみ連発。なのに、窓を開けたときや外を歩いているときはほとんどくしゃみが出ず、外出から帰って玄関閉めたとたんのくしゃみ連発。
不思議です。nepia.jpg


ところで、出光美術館小杉放菴展すごかったです。
ここでもくしゃみ出ました。

連載小説『たゆたえども沈まず』第三回

幻冬舎より発行の隔月刊誌『パピルス』で連載中の小説、原田マハさんの『たゆたえども沈まず』。第三回の掲載号が発売されました。
たゆたえども沈まず3
19世紀後半のパリの様子、絵に描くための資料を探すのも楽しみの一つだったりします。
この時代になるともうカメラがあったので写真で当時を伺うことができるんですね。物語の中の場所や人物も写真で観られると、本当に実在したのだなあと改めてドキッとしてしまいます。




関係ないのですけど・・・
おひなさま
久しぶりにおひな様を出しました。


パピルス 2015年 04 月号 [雑誌]パピルス 2015年 04 月号 [雑誌]
(2015/02/28)
不明

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単行本『プラネット・オルゴール』

今の季節、星空がきれいですね。

小沢章友さんの小説『プラネット・オルゴール』の装画を描かせていただきました。
プラネット・オルゴール
装丁は昨年JALの機内誌「SKYWARD」でもお世話になりました城所潤さん講談社より刊行です。本屋さんのヤングアダルトの場所に置かれるのかなと思います。

プラネット扉
扉にはオルゴールの絵を描きました。これはディスクオルゴールという種類のものです。

プラネット目次
目次では黒で描いた線画の色を反転するという技(!)を使っていただいてます。私は反転初挑戦でしたので出来上がりがどうなるのか楽しみでした。

プラネット章扉
章扉も反転の草原に星空のようで、ストーリーを読み進めながらこのページに来るとぎゅっと胸に来るものがあるのではないでしょうか。

プラネットカバー
カバーの後ろ側には少年がいます。

拝読して、私の思い出の中にもこんな友達がいたような気持ちになりました。
是非、手に取ってご覧頂きたいです。

プラネット・オルゴールプラネット・オルゴール
(2015/02/13)
小沢 章友、君野 可代子 他

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「悲嘆の門」テレビで紹介されます

宮部みゆきさんの単行本『悲嘆の門』巻(毎日新聞社)の装画を描かせていただいて、今月の15日に発売されましたことは先日お知らせいたしました。
ご好評いただいているそうです。感謝申し上げます。

今度はテレビで『悲嘆の門』の本が紹介されるとのこと、お知らせいたします。
明日1月24日(土)、TBSテレビ『王様のブランチ』、am9:30からのBOOKコーナーだと思います。その際に私の絵を何枚かご使用くださるそうです。
私も「王様のブランチ」のBOOKコーナーはよく拝見していますので、どんなふうに絵を画面に映してくださるのか、まだ実感がわかないのですが楽しみです。
よろしかったらご覧くださいませ。

悲嘆の門(上)悲嘆の門(上)
(2015/01/15)
宮部 みゆき

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悲嘆の門(下)悲嘆の門(下)
(2015/01/15)
宮部 みゆき

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★ 追記 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

特設サイトもあります!ご覧くださいませ。こちら

宮部みゆきさんのインタビューもあります!こちら
(ネットと言葉についてのお話が特に心に響きました。このお話は「悲嘆の門」の文中でも頭に深く残る部分でした。自分が発した言葉が自分自身へ与える影響とは‥胸が痛くなるようなお話。是非ご覧ください。)


「詩とファンタジー」冬実号 キューピーぽえむ

お寒うございます。
かまくら春秋社より刊行の「詩とファンタジー」冬実号で絵を描かせていただきました。
以前にも2度ほどお世話になっております。今回はキューピーぽえむというページで詩人の白井明大さんの詩に絵を描いております。

マヨネーズでおなじみのキューピー、「愛は食卓にある」というテーマで白井さんのつぶやくようなちょっぴりいじらしいような素敵な詩。私の絵が邪魔にならなければいいなと思いつつ描きました。
デザインでは文字の配置などいろいろとお世話になり、ありがとうございました!
愛は食卓にある

詩とファンタジー 2015年 03月号 [雑誌]詩とファンタジー 2015年 03月号 [雑誌]
(2015/01/19)
不明

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鉛筆の名前

1月5日〜17日まで開催されていましたMJ展、おかげさまで終了いたしました。
お越し下さった皆さま、お気にかけてくださった皆さま、どうもありがとうございました。
また、10日に予定されていた和田誠さんのトークイベントは和田誠さんがインフルエンザのため、2月21日(土)に延期になりました。詳しくはこちらをご覧くださいませ。

展覧会の会場では画材のことが話題になることが多いのですが、カタカナに弱い私はいつも使っている鉛筆の名前が思い出せず、あの‥世界堂の‥デッサン用品のコーナーにある‥灰色の‥などと売り場の説明をしてうやむやな感じで終わってしまうか、その場に居合わせたかたにスマホで検索していただいたりしたこともありました(未だに私ガラケーです)。
すみません。
そんなわけで、ちょっとココによく使っているえんぴつについて書かせていただこうかなと思います。

鉛筆はこれまで何種類か試してまして、そんななかでここ数年間私が好きで使っているのは、コンテ・ア・パリというメーカーのスケッチングペンシルという種類の中のグラファイト スケッチングという鉛筆です。

私は描くときにあまりチカラを入れない方だと思うのですが、紙に思ったような感じで線が描けて、ソフトなタイプの消しゴムで軽く消しても紙に残ることが少なくきれいに消せるので紙への負担が少ないと思います。上から水彩絵の具を乗せてもほとんどにじまず、とても使いやすいと感じてます。
とはいえ鉛筆を削るのがちょっとたいへんなのでシャープペンシルでグラファイトの芯を使ってみたこともあったのですが、シャーペンで描いた上に水彩絵の具を乗せたら、なぜか描いたものがほとんど水にとけてしまって描き直したという苦い思い出もあって、同じグラファイトなのに違うものなんだなあと他の鉛筆になかなか手が出ません。
えんぴつ


単行本『悲嘆の門』

昨年の春まで毎日新聞社発行のサンデー毎日にて挿絵を描かせていただいていた宮部みゆきさんの連載小説『悲嘆の門』、いよいよ単行本として1月15日発売されます。
ありがたいことに、単行本でもカバーや章扉などで絵を描かせていただきました。
約2年間に亘った連載小説、単行本は上下巻です。
装幀は連載のときにもデザインしてくださっていた岡孝治さん
hitannomon.jpg
登場人物やモチーフなどを私が個々別々に描いたものを岡さんがレイアウトしてくださるということで、だいぶ自由に、でもどんな風にレイアウトしてくださるのか自分なりに想像しつつ描いた絵。出来上がりはまったく私の想像を超えに超えまくってました、本当に凄いなあと感動しまくりです。(言葉が貧弱でスミマセン)
ありがとうございます。

そして、ポスターなどもあって、でっかいんですね。。こちらでも絵を載せてくださってまして恐縮しきり‥、まだ気持ちが追いつかず頭がくらくらして汗が出たりしてます。
ポスター、カッコイイです。
(写真はでっかいのと中くらいと小さいのの3枚をウチのダイニングテーブルに広げて撮りました)
hitannonon-p.jpg

もうすでにアマゾンで予約受付中です!
悲嘆の門(上)悲嘆の門(上)
(2015/01/15)
宮部 みゆき

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悲嘆の門(下)悲嘆の門(下)
(2015/01/15)
宮部 みゆき

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2015 謹賀新年

2015nenga.jpg

もう松の内が明けているところも多いようで、遅い新年のご挨拶となってしまってごめんなさい。
相変わらずの怠け癖で‥年賀状をお送りするのも遅くなってしまい、失礼いたしました。
来年の年賀状は早めに準備してお送りするぞと思っております。スミマセン。

こんなワタクシですが少しでも進歩できるように良い絵が描けるように精進してゆく所存です。何卒、本年もよろしくお願いいたします。

そして、今年が平和な一年になりますようにお祈りいたします。



それから、ただいま開催中の「MJイラストレーションズブック」グループ展に参加しております。場所は六本木ストライプスペース、1月17日(土)までです。
お近くにお越しの際は、お立ち寄りくださいますとありがたいです。
詳細はこちらのMJイラストレーションズのホームページをごらんくださいませ。


MJイラストレーションズブック2014 (とっておきのイラストレーター100人)MJイラストレーションズブック2014 (とっておきのイラストレーター100人)
(2014/12/08)
峰岸 達

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連載小説『たゆたえども沈まず』第二回

幻冬舎より発行の隔月刊誌「パピルス」で連載中の原田マハさんの小説『たゆたえども沈まず』第二回、挿絵を描かせていただいております。
たゆたえども沈まず2
何世紀か前の出来事をかんがえるとき、なんとなく空想の世界のような気がしてしまうことがありますが、その時代にも確実に自分たちと同じ血が通った人たちが毎日を生きて、それが積み重なって今があるんだなあと改めて考えました。


papyrus (パピルス) 2015年 02月号 [雑誌]papyrus (パピルス) 2015年 02月号 [雑誌]
(2014/12/27)
不明

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小説新潮『もう、いいよ』(読み切り)

冬の寒さはこれからが本番なのでしょうけれど、冬至をすぎて気持ち日が延びたような気がします。

新潮社より発行されている『小説新潮』、1月号の特集“新春読み切り大饗宴”で角田光代さんの短編『もう、いいよ』でタイトル画を描かせていただきました。
もう、いいよ
主人公の女性“みずき”と私は同世代で、すっかりストーリーの中に自分の気持ちも入り込んで拝読いたしました。
母親と娘特有の空気感に心癒されました。


小説新潮 2015年 01月号 [雑誌]小説新潮 2015年 01月号 [雑誌]
(2014/12/22)
不明

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MJ展のお知らせ

mj展2015
お世話になっておりますMJイラストレーションズの毎年恒例の展覧会。いままでは在校生の展覧会でしたが、昨年から「MJイラストレーションズブック」に参加しているメンバーによる展覧会になっております。
そんなわけで、卒業生の私も参加させていただきます。

期間は、年明けの2015年1月5日(月)〜1月17日(土)
場所は、六本木ストライプスペース
1月10日(土)にはゲストに和田誠さんをお招きしてのトークイベントも開催されます。
詳しくはこちらのMJイラストレーションズのホームページをご覧ください。

「MJイラストレーションズブック2014」も12月8日より発売中です。
DM2.jpg

MJイラストレーションズブック2014 (とっておきのイラストレーター100人)MJイラストレーションズブック2014 (とっておきのイラストレーター100人)
(2014/12/08)
峰岸 達

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私の掲載していただいたページ。
mjbook-page.jpg
よろしくお願いいたします。


「自由の国 平等の国」プレミアム版

今年の9月にもこのブログでお知らせいたしました(こちらですロゼッタストーン社より発行の哲学者 小川仁志さん著「自由の国 平等の国」のプレミアム版が発売されました。
プレミアム版
ハードカバーで文字が銀色に輝く豪華版。重なっている部分はマグネットでピタッと閉じられています。

通常版の装画は本に付属されるメッセージカードでご覧いただけます。
挿絵は通常版同様に掲載されております。
プレミアム版-扉
丁寧にルビもふられてあり、若い方々がやさしく哲学に触れられる物語だと思います。
プレミアム版は限定500部とのこと。


そして、うれしいお知らせ。
この「自由の国 平等の国」、韓国で翻訳版が発売されることになったそうです。
装画、挿絵ともにそのままお使いくださるとのこと。ありがたいです。


自由の国 平等の国 プレミアム版自由の国 平等の国 プレミアム版
(2014/12/05)
小川仁志

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自由の国 平等の国自由の国 平等の国
(2014/10/08)
小川仁志

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きみの

Author:きみの
1967年 神奈川県生まれ
1990年 セツモードセミナー卒業
2012年 MJイラストレーションズ(7期)卒業
神奈川県在住

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