君野可代子の絵

illustrator kimino kayoko

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単行本『プラネット・オルゴール』

今の季節、星空がきれいですね。

小沢章友さんの小説『プラネット・オルゴール』の装画を描かせていただきました。
プラネット・オルゴール
装丁は昨年JALの機内誌「SKYWARD」でもお世話になりました城所潤さん講談社より刊行です。本屋さんのヤングアダルトの場所に置かれるのかなと思います。

プラネット扉
扉にはオルゴールの絵を描きました。これはディスクオルゴールという種類のものです。

プラネット目次
目次では黒で描いた線画の色を反転するという技(!)を使っていただいてます。私は反転初挑戦でしたので出来上がりがどうなるのか楽しみでした。

プラネット章扉
章扉も反転の草原に星空のようで、ストーリーを読み進めながらこのページに来るとぎゅっと胸に来るものがあるのではないでしょうか。

プラネットカバー
カバーの後ろ側には少年がいます。

拝読して、私の思い出の中にもこんな友達がいたような気持ちになりました。
是非、手に取ってご覧頂きたいです。

プラネット・オルゴールプラネット・オルゴール
(2015/02/13)
小沢 章友、君野 可代子 他

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「悲嘆の門」テレビで紹介されます

宮部みゆきさんの単行本『悲嘆の門』巻(毎日新聞社)の装画を描かせていただいて、今月の15日に発売されましたことは先日お知らせいたしました。
ご好評いただいているそうです。感謝申し上げます。

今度はテレビで『悲嘆の門』の本が紹介されるとのこと、お知らせいたします。
明日1月24日(土)、TBSテレビ『王様のブランチ』、am9:30からのBOOKコーナーだと思います。その際に私の絵を何枚かご使用くださるそうです。
私も「王様のブランチ」のBOOKコーナーはよく拝見していますので、どんなふうに絵を画面に映してくださるのか、まだ実感がわかないのですが楽しみです。
よろしかったらご覧くださいませ。

悲嘆の門(上)悲嘆の門(上)
(2015/01/15)
宮部 みゆき

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悲嘆の門(下)悲嘆の門(下)
(2015/01/15)
宮部 みゆき

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★ 追記 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

特設サイトもあります!ご覧くださいませ。こちら

宮部みゆきさんのインタビューもあります!こちら
(ネットと言葉についてのお話が特に心に響きました。このお話は「悲嘆の門」の文中でも頭に深く残る部分でした。自分が発した言葉が自分自身へ与える影響とは‥胸が痛くなるようなお話。是非ご覧ください。)


「詩とファンタジー」冬実号 キューピーぽえむ

お寒うございます。
かまくら春秋社より刊行の「詩とファンタジー」冬実号で絵を描かせていただきました。
以前にも2度ほどお世話になっております。今回はキューピーぽえむというページで詩人の白井明大さんの詩に絵を描いております。

マヨネーズでおなじみのキューピー、「愛は食卓にある」というテーマで白井さんのつぶやくようなちょっぴりいじらしいような素敵な詩。私の絵が邪魔にならなければいいなと思いつつ描きました。
デザインでは文字の配置などいろいろとお世話になり、ありがとうございました!
愛は食卓にある

詩とファンタジー 2015年 03月号 [雑誌]詩とファンタジー 2015年 03月号 [雑誌]
(2015/01/19)
不明

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単行本『悲嘆の門』

昨年の春まで毎日新聞社発行のサンデー毎日にて挿絵を描かせていただいていた宮部みゆきさんの連載小説『悲嘆の門』、いよいよ単行本として1月15日発売されます。
ありがたいことに、単行本でもカバーや章扉などで絵を描かせていただきました。
約2年間に亘った連載小説、単行本は上下巻です。
装幀は連載のときにもデザインしてくださっていた岡孝治さん
hitannomon.jpg
登場人物やモチーフなどを私が個々別々に描いたものを岡さんがレイアウトしてくださるということで、だいぶ自由に、でもどんな風にレイアウトしてくださるのか自分なりに想像しつつ描いた絵。出来上がりはまったく私の想像を超えに超えまくってました、本当に凄いなあと感動しまくりです。(言葉が貧弱でスミマセン)
ありがとうございます。

そして、ポスターなどもあって、でっかいんですね。。こちらでも絵を載せてくださってまして恐縮しきり‥、まだ気持ちが追いつかず頭がくらくらして汗が出たりしてます。
ポスター、カッコイイです。
(写真はでっかいのと中くらいと小さいのの3枚をウチのダイニングテーブルに広げて撮りました)
hitannonon-p.jpg

もうすでにアマゾンで予約受付中です!
悲嘆の門(上)悲嘆の門(上)
(2015/01/15)
宮部 みゆき

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悲嘆の門(下)悲嘆の門(下)
(2015/01/15)
宮部 みゆき

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連載小説『たゆたえども沈まず』第二回

幻冬舎より発行の隔月刊誌「パピルス」で連載中の原田マハさんの小説『たゆたえども沈まず』第二回、挿絵を描かせていただいております。
たゆたえども沈まず2
何世紀か前の出来事をかんがえるとき、なんとなく空想の世界のような気がしてしまうことがありますが、その時代にも確実に自分たちと同じ血が通った人たちが毎日を生きて、それが積み重なって今があるんだなあと改めて考えました。


papyrus (パピルス) 2015年 02月号 [雑誌]papyrus (パピルス) 2015年 02月号 [雑誌]
(2014/12/27)
不明

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小説新潮『もう、いいよ』(読み切り)

冬の寒さはこれからが本番なのでしょうけれど、冬至をすぎて気持ち日が延びたような気がします。

新潮社より発行されている『小説新潮』、1月号の特集“新春読み切り大饗宴”で角田光代さんの短編『もう、いいよ』でタイトル画を描かせていただきました。
もう、いいよ
主人公の女性“みずき”と私は同世代で、すっかりストーリーの中に自分の気持ちも入り込んで拝読いたしました。
母親と娘特有の空気感に心癒されました。


小説新潮 2015年 01月号 [雑誌]小説新潮 2015年 01月号 [雑誌]
(2014/12/22)
不明

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「自由の国 平等の国」プレミアム版

今年の9月にもこのブログでお知らせいたしました(こちらですロゼッタストーン社より発行の哲学者 小川仁志さん著「自由の国 平等の国」のプレミアム版が発売されました。
プレミアム版
ハードカバーで文字が銀色に輝く豪華版。重なっている部分はマグネットでピタッと閉じられています。

通常版の装画は本に付属されるメッセージカードでご覧いただけます。
挿絵は通常版同様に掲載されております。
プレミアム版-扉
丁寧にルビもふられてあり、若い方々がやさしく哲学に触れられる物語だと思います。
プレミアム版は限定500部とのこと。


そして、うれしいお知らせ。
この「自由の国 平等の国」、韓国で翻訳版が発売されることになったそうです。
装画、挿絵ともにそのままお使いくださるとのこと。ありがたいです。


自由の国 平等の国 プレミアム版自由の国 平等の国 プレミアム版
(2014/12/05)
小川仁志

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自由の国 平等の国自由の国 平等の国
(2014/10/08)
小川仁志

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ZINE「とりつじん」

東横線都立大学駅の街を紹介する「とりつじん」というZINEが発行されます。
都立大学の商店街でお仕事をなさっている方々の似顔絵を20人のイラストレーターが描くという企画に参加させていただきました。
小さなお子さんからお年を召した方まで、幅広く楽しんでいただける絵本のようなガイドブックにしあげてくださってます。なんと、無料だそうです。

制作はMOUNT ZINEというZINEショップ、こちらの、私と同じMJイラストレーションズ卒業生でもある大津ゆかりさんから声をかけていただきました。

この「とりつじん」の出版を記念して似顔絵の原画展も開いてくださいます。
会場にお越しくださいましたらありがたいです。
よろしくお願いいたします。
□ □ ■ □ □ ■ □ □ ■ □ □ ■ □ □ ■ □ □ ■
【とりつじん出版記念exhibition】
日時:12月6、7、11、12、13、14日 12:00〜19:00
出版記念パーティ 12月6日 20:00〜
場所: 890(MOUNT ZINE Shopの入居するギャラリーです)https://zine.mount.co.jp/shop/
目黒区の都立大学で働く素敵な人を紹介するZINE「とりつじん」が1万部発行されます。
その誌面のイラストレーションに関わって下さった20人の原画展を行います。
もちろん「とりつじん」の無料配布もありますよ。ぜひお気軽にご来場ください。
とりつじん

追記:担当させていただいたページの写真を掲載いたします。
とりつじん
都立大学駅より徒歩3分の老舗の額縁・額装専門店ニュートン、店主れんさんの似顔絵を描かせていただきました。
取材でお店にお邪魔したのですが、雰囲気のある店内はどこを切り取っても絵になっちゃうような素敵なお店でした。
その場でお顔をデッサンさせていただいて、写真や動画まで撮影してしまったり‥その節は失礼いたしました。快く応じてくださったこと感謝しております。
ありがとうございました。


連載小説「たゆたえども沈まず」第一回

 気づけばもう11月なんですね。なんか‥あせります。
幻冬舎より発行の隔月刊誌「パピルス」、いま発売中の12月号から連載が始まりました原田マハさんの小説「たゆたえども沈まず」で挿絵を描かせていただいております。
たゆたえども沈まず1
(パリのセーヌ川沿い、柳越しに見えるノートルダム大聖堂を描きました)

私も大好きなゴッホにまつわるお話。
現代の登場人物たちとどんな風に関わってくるのでしょうね。
楽しみでしょうがありません!

papyrus (パピルス) 2014年 12月号 [雑誌]papyrus (パピルス) 2014年 12月号 [雑誌]
(2014/10/28)
不明

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JAL機内誌「SKYWARD」

金木犀が薫るころとなりました。

日本航空の飛行機内で楽しめる機内誌『SKYWARD』10月号に絵を1枚掲載させていただきました。10月号は10月1日〜31日まで国際・国内線どちらでもご覧いただけるそうです。
SKYWARD10月号
ADは城所潤さん。
スカイワード・ナビというページのトビラで使っていただいてます。
素敵な1ページに仕上げてくださいました。ありがとうございます。

ページをめくるごとに旅がしたくなってしまう、飛行機に乗りたいなあ〜と思ってしまう本で、空想だけでも旅気分になれました。ふぅ〜〜。
SKYWARD.jpg
旅をテーマに季節も考えつつ描きました。

エッセイの連載ページではMJイラストレーションズで同じクラスだった坂内拓さんの絵が毎月掲載されているんですね!

飛行機に搭乗しなくても購入できるみたいです。詳しくはこちらをご覧くださいませ。

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きみの

Author:きみの
1967年 神奈川県生まれ
1990年 セツモードセミナー卒業
2012年 MJイラストレーションズ(7期)卒業
神奈川県在住

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