君野可代子の絵

illustrator kimino kayoko

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再び「詩」です。

仕事のご報告をさせてくださいませ。

関西の出版社竹林館より発行の詩 マガジン PO 2012年 夏 145号の特集ページ「詩と朗読」の扉で私の絵を使ってくださいました。

誌マガジン PO 145号
詩マガジン PO 2012 夏 145号

特集ページ 扉
掲載ページです

2年ほど前にMJイラストレーションズでの課題で描いた「セロ弾きのゴーシュ」を私のブログに掲載していたのを(こちらです)見つけてくださってお話をいただきました。


私が小学生の頃、女子たちの間でポエムがちょっとしたブームになっていました。記憶に残っているのは、やなせたかしさんの詩集や「小さな恋のものがたり」のみつはしちかこさんの詩なんかを夢中で読んでいました。
(いま、懐かしくなって検索してみたら、みつはしちかこさんと私、誕生日が一緒でした。なんか嬉しい。)

絵の仕事をやらせていただくようになって再び詩が身近になりました。短い文章だから、作者の「その時」の気持ちが新鮮なまま保存されているようで、拝読すると濃い密度で「その時」の情景が伝わってくる気がします。
思えばとても密接な文学なのですね。
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コメント

素敵!

素敵!
そうそう、まだピエタ半分なのですが、中1の娘が先に読了しました。
いたく気に入ったようで、優しく透明感ある文章だと報告してくれました。
(^ ^)

Re: 素敵!

isoさん

ありがとうございます!
お嬢さん、読んでくださったのですね。中学生で素晴らしい読解力だわぁ。
isoさんもぜひ。

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きみの

Author:きみの
1967年 神奈川県生まれ
1990年 セツモードセミナー卒業
2012年 MJイラストレーションズ(7期)卒業
神奈川県在住

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