君野可代子の絵

illustrator kimino kayoko

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パンセ

パンジー この季節、冷たいソトの空気のなかで元気に咲いているパンジー。
ベランダの鉢につぎつぎと花をつけてくれるので少し摘んで花瓶に活けています。

「パンジー」という名前はフランス語の「パンセ(考える、物思い)」にちなんで名づけられたそうです。
花の姿に人が物思いにふける様子を重ねているとか、ギリシャ神話で神が人間に深い思想を持つようにという意味を込めてこの名前を贈った、などという説があるそうです。

今年は面倒くさがらずひとつのことをもう少し深く考えて、なにか新しい発見ができたらいいなと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

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コメント

絵画同好会(名前検討中

パンジー パンセ フランス語 おもしろいですね。ありがとう。

村石太マンさん

コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってごめんなさい。

言葉の由来を探ると意外なところにたどり着いたりしますね。

植物同好会(名前検討中

私が 子供の頃 パンジーは 高級植物だった気がします。

Re: 植物同好会(名前検討中

私が子供の頃の記憶に残るパンジーは学校の花壇にあったなあというくらいです。
そういえば、いまでこそお花屋さんの店頭で普通に見かけるような植物も、ちょっと前は珍しい植物だったものって結構ありますよね。
ハーブのミントやラベンダーなんかも以前はなかなか手に入らない貴重な植物でした。

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きみの

Author:きみの
1967年 神奈川県生まれ
1990年 セツモードセミナー卒業
2012年 MJイラストレーションズ(7期)卒業
神奈川県在住

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