君野可代子の絵

illustrator kimino kayoko

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単行本『Aではない君と』

単行本の装画を描かせていただきました。
薬丸岳さん著『Aではない君と講談社より刊行。
A-cover1.jpg
装幀は宮部みゆきさんの「悲嘆の門」でもお世話になりました岡孝治さんです。
A-cover2.jpg
カバーの紙の感じ、文字の少しにじんだようなところやツヤがある印刷(ぽってり盛り上がっているんです)の感じ、すごくカッコ良く仕上げてくださって、感動です。
A-tovira.jpg
扉にも絵を使っていただきました。

拝読後、現実の事件に関わってしまったような、心に少し傷を負ってしまったような思いがして、小説って凄いなあと思いました。
十四歳の男の子というのは子供のようで子供ではないようで‥、いちばんたくさんの表情を持っている時期なのではないかなと考えつつ描きました。
是非、手に取ってご覧いくださいませ。


冷蔵庫を開けたらサンマが2匹あって、夕ごはんに食べよう!
・・・と喜ぶ夢を、今朝見ました。
一応確認しましたが、現実のウチの冷蔵庫にはサンマは一匹も入ってなかったです。
夢占いによるとサンマの夢は良い変化を暗示しているのだそうな。
良い変化、占いが当たったらいいな。




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きみの

Author:きみの
1967年 神奈川県生まれ
1990年 セツモードセミナー卒業
2012年 MJイラストレーションズ(7期)卒業
神奈川県在住

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