君野可代子の絵

illustrator kimino kayoko

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鉛筆の名前

1月5日〜17日まで開催されていましたMJ展、おかげさまで終了いたしました。
お越し下さった皆さま、お気にかけてくださった皆さま、どうもありがとうございました。
また、10日に予定されていた和田誠さんのトークイベントは和田誠さんがインフルエンザのため、2月21日(土)に延期になりました。詳しくはこちらをご覧くださいませ。

展覧会の会場では画材のことが話題になることが多いのですが、カタカナに弱い私はいつも使っている鉛筆の名前が思い出せず、あの‥世界堂の‥デッサン用品のコーナーにある‥灰色の‥などと売り場の説明をしてうやむやな感じで終わってしまうか、その場に居合わせたかたにスマホで検索していただいたりしたこともありました(未だに私ガラケーです)。
すみません。
そんなわけで、ちょっとココによく使っているえんぴつについて書かせていただこうかなと思います。

鉛筆はこれまで何種類か試してまして、そんななかでここ数年間私が好きで使っているのは、コンテ・ア・パリというメーカーのスケッチングペンシルという種類の中のグラファイト スケッチングという鉛筆です。

私は描くときにあまりチカラを入れない方だと思うのですが、紙に思ったような感じで線が描けて、ソフトなタイプの消しゴムで軽く消しても紙に残ることが少なくきれいに消せるので紙への負担が少ないと思います。上から水彩絵の具を乗せてもほとんどにじまず、とても使いやすいと感じてます。
とはいえ鉛筆を削るのがちょっとたいへんなのでシャープペンシルでグラファイトの芯を使ってみたこともあったのですが、シャーペンで描いた上に水彩絵の具を乗せたら、なぜか描いたものがほとんど水にとけてしまって描き直したという苦い思い出もあって、同じグラファイトなのに違うものなんだなあと他の鉛筆になかなか手が出ません。
えんぴつ


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きみの

Author:きみの
1967年 神奈川県生まれ
1990年 セツモードセミナー卒業
2012年 MJイラストレーションズ(7期)卒業
神奈川県在住

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