君野可代子の絵

illustrator kimino kayoko

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源氏物語 紫の結び(一)

明日からもう9月ですが、今日も暑いです。
装画と挿し絵のお仕事をしましたのでお知らせさせてください。

源氏物語 紫の結び(一)源氏物語 紫の結び(一)
(2013/08/21)
荻原 規子

商品詳細を見る

荻原規子さん訳『源氏物語 紫の結び(一)理論社、装幀は中嶋香織さん。
原作はもちろん紫式部です。

いつか源氏物語を読みたいと思いながらまだ手に取ることができなかった私に、とても良い機会をいただいたお仕事でした。荻原規子さんの訳はそんな初心者の私でもするすると物語の世界に入り込めて、人々の生々しいやりとりがすぐ近くに感じられました。奥ゆかしくも大胆で、えぇ‥!と驚くことも多かったです。こんなにも面白いとは知りませんでした。
紫の結び
装画は幼い頃の紫の上を描きました。
紫の結び装丁
装幀が素敵でカバーをはずすと濃い紫のしわのある紙、見返しとしおりが薄い紫、花ぎれの紫と白の縞模様がキュートな感じ、本を開くのが楽しくなります。
本屋さんで手に取ってご覧頂けましたら嬉しいです。
紫の結び帯
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コメント

とても素敵!

新しい作品が、どんどん
生まれていますね‼

自分ごとのように嬉しいです!

君野さんの作品、経験重ねる度、
味わいが深くなっている気がします。

これからも楽しみにしています!

Re: とても素敵!

isoさん

コメントありがとうございます!
まだまだ手探りの中、とても励まされます。

本当に良い経験をさせていただけて良かったなあと思います。
これからも努力していきます。
よろしくお願いいたします!

すてきです

表紙に惹かれて読みました。
やさしくて鮮やかな絵柄がすてきで、
挿絵部分を楽しみにしながら読み進めました。
これからでる続巻も楽しみにしています。

Re:ありがとうございます

ちぃさん

コメントありがとうございます。
読んでくださったとのこと、とても嬉しいです。
挿し絵は平安貴族の暮らしを絵からも想像していただけたらいいなあという思いで描きました。
二巻、三巻と進むうちにすっかり私も平安時代に浸ってしまって、夢見心地で描かせていただきました。
お楽しみいただけましたら幸せです。

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きみの

Author:きみの
1967年 神奈川県生まれ
1990年 セツモードセミナー卒業
2012年 MJイラストレーションズ(7期)卒業
神奈川県在住

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