君野可代子の絵

illustrator kimino kayoko

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「悲嘆の門」挿絵 第13回〜第16回

現在、毎日新聞社「サンデー毎日」で連載中の宮部みゆきさんの小説『悲嘆の門』で挿し絵を描かせていただいております。
これまでこのブログで、第1回〜12回までの挿し絵を掲載してきました。
今日は第13回〜16回までを掲載いたします。

第13回
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hitan13-2.jpg

第14回
hitan14-1.jpg
hitan14-2.jpg

第15回
hitan15-1.jpg
hitan15-2.jpg

第16回
hitan16-1.jpg
hitan16-2.jpg
この16回で第一章が終わります。

すべての挿し絵をこのブログで掲載させていただこうかなと考えていたのですが、ここから先の挿し絵を順を追ってご覧いただくと、もしかしたら大事なストーリー展開が少し解ってしまうかもしれないと思いました。
まだ『悲嘆の門』を読んでいらっしゃらない宮部みゆきさんファンの皆さまなど、これから読むことを楽しみにしていらっしゃる方々の目に触れないほうが良いかもしれないと判断いたしまして(本当にココから先は何も知らずに読み進めて頂いた方が絶対に良いと思います)、これから先は差し障りのなさそうな回をかいつまんで掲載させていただこうと思います。

今現在の連載では第3章まで進んでいます。スゴいことになっています。
ブログへ掲載するのが遅れ気味になっていたのもこれで挽回できるかな‥なんて。
スミマセン。。



暖かい季節になってきてからずっと、頭の中でTRAVISの「Flowers In The Window」のさびのフレーズがぐるぐる巡っていてちょっと幸せな気分になってました。
どうしても欲しくなってこの曲が入っているアルバム「THE INVISIBLE BAND」を買ってしまいました。このアルバムとても良いですね。
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きみの

Author:きみの
1967年 神奈川県生まれ
1990年 セツモードセミナー卒業
2012年 MJイラストレーションズ(7期)卒業
神奈川県在住

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