君野可代子の絵

illustrator kimino kayoko

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トヨさん

先月の1月20日に、詩人の柴田トヨさんがお亡くなりになりました。
私は以前、かまくら春秋社の雑誌「詩とファンタジー」で柴田トヨさんの特集ページが掲載された時に詩に挿絵を描かせていただいて、そのとき初めてトヨさんの詩にふれました。そして、可愛らしくて、優しく心に沁みてくる詩に感動いたしました。
(そのときの記事はこちらです)

そのころのトヨさんは99歳でいらしてお年を伺って驚いたりしたのですが、その後テレビでお顔を拝見する機会があり、お綺麗でオシャレでしゃんとなさっていて‥その姿に舌を巻きました。
それになんといっても瑞々しい心をずっと持ち続けていらっしゃる様子。私自身、もうすでにそんな瑞々しさをうしないつつあるのではなかろうかと、自分の年を考えて途方にくれたりして。
本当に素敵な方だなと思いました。
ずっと忘れません。
素晴らしい詩を残してくださったことに心から感謝申し上げます。
スポンサーサイト

« 文庫「もっとも危険な長い夜」|Top|2013ねん »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kimino765.blog92.fc2.com/tb.php/105-f1baf53e

Top

HOME

きみの

Author:きみの
1967年 神奈川県生まれ
1990年 セツモードセミナー卒業
2012年 MJイラストレーションズ(7期)卒業
神奈川県在住

この人とブロともになる

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。