君野可代子の絵

illustrator kimino kayoko

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

連載小説『たゆたえども沈まず』第五回

幻冬舎より発行されています隔月誌パピルスで現在連載中の原田マハさんの小説『たゆたえども沈まず』。
挿絵を描かせていただいております。
8月号が発売されました。連載第五回目のお話です。
tayutae5.jpg
19世紀末のパリ、万博が開催されたりして時代の空気が大きく流れているような中で、芸術の世界でも印象派という新しい熱が沸き出すような感覚がわかって泣きそうになりました。
タイムマシンがあったらこの時代に行ってみたい。


スポンサーサイト

『ナイフの行方』発売されました

先日ご報告させていただいた単行本『ナイフの行方』の実物の本をお送りいただきましたので、改めまして書影を掲載いたします。
山田太一さん著、KADOKAWAより発行されました単行本です。
装幀は小口翔平さん+喜來詩織さん(tobufune
ナイフの行方、書影
昨年12月に放送されたNHK総合の特別ドラマ『ナイフの行方』のシナリオ本。プロデューサーの近藤晋さんの解説、山田太一さんのロングインタビューも楽しめます。
あと、山田さんの手書きの原稿の写真も少し拝見できてちょっと感動でした。

ロングインタビューを拝読してさらにいろいろ考えさせられました。いろんなこと勉強して感受性を高く、想像力をいつも働かせながら物事を考えられる人間になりたいなあと思いました。
是非、手に取ってご覧くださいませ。



単行本『ナイフの行方』

気象庁のホームページを観てみたら、関東はすでに梅雨入りしてたのですね。知らなかった。。大雨のところもあるようですね、どうかお気をつけ下さいませ。

さて、このたび山田太一さんのドラマのシナリオ本『ナイフの行方』の装画を描かせていただきました。
ナイフの行方
山田太一さん著、単行本「ナイフの行方」KADOKAWAより6/19発売予定。
装丁はtobufune小口翔平さん+喜來詩織さんです。
現在Amazonで予約受付中。

ドラマ『ナイフの行方』は昨年12月にNHK総合で特別ドラマとして前編後編と二日に分けて放送されました。(有料ですが、2015年11月までNHKオンデマンドでご覧いただけるようです)
テレビっ子の私、日頃お笑いとか情報番組を観ることが多く、ドラマを観ることはあまり多くはないのですが‥ただ、山田太一さん脚本のドラマは放送を知っていれば録画してでも拝見するほど、以前から大好きでした。
そんなわけで、この『ナイフの行方』も私はオンタイムで拝見しつつ録画もしてたのでもう一回観たりして。とても衝撃を受けていつまでも思い出しては考えたりしていた、私にとってとても印象深い作品でした。(このときは、装画を描かせていただくことになるなんて全く想像もしてませんでしたけど)

シナリオを拝読して、映像だけでは知ることができないト書きの表現の素敵なことや、山田さんのドラマのファンだと言って知ってるような気になっていた自分が恥ずかしいくらい、新たな発見がいくつかあって、この機会にまた知ったかぶりをしてしまいそうです(嘘です、もうしませんです)。

まだ出来上がった本を拝見していないのですが、シナリオと一緒にロング解説も楽しめるとのことです。
是非、是非。


Top

HOME

きみの

Author:きみの
1967年 神奈川県生まれ
1990年 セツモードセミナー卒業
2012年 MJイラストレーションズ(7期)卒業
神奈川県在住

この人とブロともになる

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。