君野可代子の絵

illustrator kimino kayoko

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単行本『自由の国 平等の国』

哲学者の小川仁志さんの初めての小説作品に装画と挿絵を描かせていただきました。
10月8日発売ですが、もうお知らせ解禁とのことで出来上がった本を頂きましたのでご報告いたします。
自由の国、平等の国
『自由の国 平等の国』 小川仁志さん著 出版社ロゼッタストーンより刊行されます。
デザインは三村恭子さんです。
小説は小学校の高学年から読めるように書かれたそうで、二人の少女が大活躍するファンタジーですが、大人の方ならより深くやさしく哲学に触れられて現代に合った問題提起やヒントが見つけられるのではないかなと思います。

挿絵はカラーで30枚くらい描いております。
装画・挿絵ともにいろいろとアドバイスをいただいて、たいへん勉強になりました。感謝いたします。本屋さんで手に取ってご覧頂けましたらありがたいです。
よろしくお願いいたします。

追記:10月8日の刊行日より『自由の国 平等の国』特設サイトが公開されるそうです。
こちらもご覧くださいませ。


出版元のロゼッタストーン社は創立15周年だそうです。おめでとうございます。
伺った記念パーティの会場、外国特派員協会のカーペット。
カーペット
良い思い出になりました。

自由の国 平等の国自由の国 平等の国
(2014/10/08)
小川仁志

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きみの

Author:きみの
1967年 神奈川県生まれ
1990年 セツモードセミナー卒業
2012年 MJイラストレーションズ(7期)卒業
神奈川県在住

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