君野可代子の絵

illustrator kimino kayoko

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松屋銀座の母の日

もうゴールデンウィークなのですね。
そして連休が明けるころは母の日です。

松屋銀座の母の日のイベントに参加させていただきましたのでお知らせいたします。
「145人のイラストレーターによるカーネーションイラスト展」
母の日
開催期間は2014年4月23日(水)〜5月11日(日)、母の日の当日までです。
1階 中央特設会場にて大型ボードでの展示(印刷です)、動画もあるそうです。

参加イラストレーター皆さんのカーネーションがレイアウトされた7種類のメッセージカードをお買い物なさった方先着3000名さまに(どれか1枚だと思います)ランダムにプレゼントされるそうです。
詳しくは松屋さんのホームページもご覧くださいませ、こちら
カーネーション
よろしくお願いいたします。

追伸。松屋銀座は今年創業145周年を迎えられるそうです。それにちなんで145人のイラストレーターが参加とのこと。
145年前といったら明治の初め。スゴいです。

さらに追伸。その後、会場に行ってまいりました。
「1階」とお知らせしておりましたが、1階ではなくて1階と2階の間、階段途中のスペースに展示してくださっていました。ごめんなさい訂正いたします。
DSCF0105.jpg
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文庫 スウ姉さん

もうすっかり春ですね。自宅の窓から桜の木がたくさん見えるのですが、桜色の景色が夢みたいです。そんななか装画を描かせていただいた文庫本が刊行されました。

スウ姉さん (河出文庫 ホ 1-1)スウ姉さん (河出文庫 ホ 1-1)
(2014/04/08)
エレナ・ポーター

商品詳細を見る
『スウ姉さん』 エレナ・ポーター 著 村岡花子 訳 河出文庫
デザインは野中深雪さんです。

「ポリアンナ」シリーズでおなじみのアメリカの作家エレナ・ポーターの絶筆作品、この春からNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』が放送されていますが、ヒロイン村岡花子さんの訳です。
主人公のスウ姉さんはピアニストを目指しているのですが母親を亡くしてから家族の世話に追われます。
ややもすると暗くなってしまいそうなテーマかもしれませんが、会話のやり取りなど小気味よくて楽しみながら拝読しました。というのも村岡花子さんの訳する会話の文章がお茶目で痛快で、なんだかたまらなく可愛らしかったのです。(思わず私も「こんにゃろ〜」なんて小声でつぶやきながら読みました)
当時の女性達の生き生きとした会話を閉じ込めておいて、今、ページとともに開いたような新鮮な印象でした。

sister-sue.jpg読み終えたとき、なぜか矢野顕子さんの「ひとつだけ」が聴きたくなって、女性の幸せってなんだろなあと考えたりして。
是非、男性の方にも読んでいただきたいです。

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きみの

Author:きみの
1967年 神奈川県生まれ
1990年 セツモードセミナー卒業
2012年 MJイラストレーションズ(7期)卒業
神奈川県在住

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