君野可代子の絵

illustrator kimino kayoko

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「悲嘆の門」挿絵 第7回〜第9回

夜中に絵を描いていると何か食べ物が恋しい気分になります。特別お腹が空いているわけでもないのですけど脳みそが欲しているような気がします。
つい最近はババロアが食べたいなと考え始めてしまって、悩まされました。
ウチの冷蔵庫に入っていたら食べるでしょうけど、本当はそれほど食べたくはないんです。それにたいていの場合、翌朝にはすっかりその食べ物のことを忘れているのです。


サンデー毎日毎日新聞社)にて挿絵を描いております、宮部みゆきさんの「悲嘆の門」。
誌上ではもう第二章に入りました。今週は第19回が掲載されています。

これまでに描いた挿絵を少しずつココでご紹介させていただいております。今日は第7回〜第9回です。

第7回
hitan7-1.jpg

第8回
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第9回
hitan9-1.jpg
hitan9-2.jpg


ババロアもしくは杏仁豆腐だな、と思ってました。
むかし、まだ有楽町にイトシアが建つ前に可口飯店(コカレストラン)という、とても洒落たお店があって、そこの杏仁豆腐がババロアみたいでとてもおいしかった記憶があるんです。
いま調べてみたら再開発でお店の建物が取り壊されてしまったあと、コカレストランは別の場所で営業なさっているようです。ホームページのメニューには、杏仁豆腐は無くてマンゴープリンが載ってます。
もしかしたら、私が杏仁豆腐だと思ってたものはマンゴープリンだったのかも。
・・・マンゴープリン食べたい。
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きみの

Author:きみの
1967年 神奈川県生まれ
1990年 セツモードセミナー卒業
2012年 MJイラストレーションズ(7期)卒業
神奈川県在住

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