君野可代子の絵

illustrator kimino kayoko

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再び「詩」です。

仕事のご報告をさせてくださいませ。

関西の出版社竹林館より発行の詩 マガジン PO 2012年 夏 145号の特集ページ「詩と朗読」の扉で私の絵を使ってくださいました。

誌マガジン PO 145号
詩マガジン PO 2012 夏 145号

特集ページ 扉
掲載ページです

2年ほど前にMJイラストレーションズでの課題で描いた「セロ弾きのゴーシュ」を私のブログに掲載していたのを(こちらです)見つけてくださってお話をいただきました。


私が小学生の頃、女子たちの間でポエムがちょっとしたブームになっていました。記憶に残っているのは、やなせたかしさんの詩集や「小さな恋のものがたり」のみつはしちかこさんの詩なんかを夢中で読んでいました。
(いま、懐かしくなって検索してみたら、みつはしちかこさんと私、誕生日が一緒でした。なんか嬉しい。)

絵の仕事をやらせていただくようになって再び詩が身近になりました。短い文章だから、作者の「その時」の気持ちが新鮮なまま保存されているようで、拝読すると濃い密度で「その時」の情景が伝わってくる気がします。
思えばとても密接な文学なのですね。
スポンサーサイト

詩の展覧会、おわりました。

ギャラリーDAZZLEで行われました「POETRY 詩によりそう」展は、おかげさまで無事に終了いたしました。
期間中お越し下さった皆さま、心より感謝申し上げます。
また、ご都合でお越し頂けなかった皆さまにもお礼申し上げます。

お会いできて絵の感想など、頂いた言葉に励まされたり、気づかされたり、貴重な時間を頂きました。
私の在廊時間が短くてお会いできなかった方々には、たいへん失礼いたしました。

それから、今回のご一緒させていただいた皆さんが本当に楽しいかたばかりで、人見知りな私でも暖かく受け入れてくださって、うっかり調子にのってしまうほど楽しい一週間でした。
参加できたことに感謝します。

ギャラリーでの展示は、自分の絵をいつもと違う環境で観てみることができて、欠点やいろいろ‥気づくことが多いです。ずいぶん勉強になりました。
もっと頑張らなければ。
POETRYギャラリー様子
展示作品について、また追って掲載いたします。

Top

HOME

きみの

Author:きみの
1967年 神奈川県生まれ
1990年 セツモードセミナー卒業
2012年 MJイラストレーションズ(7期)卒業
神奈川県在住

この人とブロともになる

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。