君野可代子の絵

illustrator kimino kayoko

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詩によりそう

春は風が強いですね。今年は特に強いのかしらん。。

明日5月29日(火)から北青山のギャラリーDAZZLEにてグループ展に参加いたします。POETRY展
POETRY 詩によりそう

期間 2012年5月29日(火)~6月3日(日)
   12:00~19:00(最終日は17時までです)

参加作家 大場綾さん
     北住ユキさん
     たじまひろえさん
     袴田章子さん
     本田晴子さん
     君野可代子  以上6人。

参加者それぞれ好きな詩から受けたインスピレーションを絵に表現する展覧会です。

お知らせが遅くなってしまって申し訳ないです。
昨日、搬入に行ってきました。
選んだ詩も表現方法も思いも寄らなかった作品が集まりました。みなさん個性が際立っています。
よろしかったら、お越しくださいませ。

ちなみに私が選んだ詩は、吉野弘さんの『生命は』、俳人の辻美奈子さんの詩『ねむたくて』、宮沢賢治さんの「春と修羅」から『春光呪咀』です。
よろしくお願いいたします。
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3年半

お知らせしておりましたMJイラストレーションズの作品展、「MJ展 vol.5」はおかげさまで月組星組とも無事に終了いたしました。
期間中は雨の降る日も多く、足下の悪いなかお時間をいただき、ギャラリーまでお越しくださった皆さま、心より感謝いたします、どうもありがとうございました。
お越し頂けなかったけれどお気にかけてくださった方にもお礼申し上げます。
また、ペーターズギャラリーの皆さまにはいつも親切に接していただいて、本当に感謝申し上げます。

振り返ってみましたら、私がMJイラストレーションズ(峰岸塾)に入塾したのは2008年の10月、翌年2009年5月のMJ展 vol.2に初参加をさせて頂いているので、年に一度のMJ展、合計4度も参加してました。
そう考えるとあっという間だったように思っていたMJでの3年半は、ずいぶん長いような気がしてきます。
確かに、絵を描くことを仕事にしたいと思ってMJ(当時の峰岸塾)へ入塾してから、絵のことはもちろんイラストレーターとしての姿勢などいろいろを教えていただいて、たくさんの志しを同じくする方々とも知り合うことができて、少しですが実際にお仕事をする機会にも恵まれて‥、ずいぶんと密度の濃い3年半でした。

そんなMJ、まだまだ未熟者の私ですがこの春でひとまず卒業することにいたしました。
課題に追われる毎日から解放されるのはちょっと嬉しい反面、糸の切れた凧のようになってしまいそうで不安ではありますが、しっかり地に足をつけて歩く道を探って行けたらいいなと思います。
峰岸先生はじめ皆さまに本当にお世話になりました。心より感謝いたします。
ありがとうございました。。
スカイツリー

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きみの

Author:きみの
1967年 神奈川県生まれ
1990年 セツモードセミナー卒業
2012年 MJイラストレーションズ(7期)卒業
神奈川県在住

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