君野可代子の絵

illustrator kimino kayoko

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装画

私の場合、絵を描くことがぼちぼちですがお仕事に繋がるようになったのは、ギャラリーハウスMAYA「装画を描くコンペティション」が基です。
何年間もこちらのコンペに応募しては残念な結果を繰り返していましたが、そのうちに本の「装画」という仕事を意識するようにもなりましたし、搬出のときに帰ってきた作品にはいつも温かいコメントが添えられていて反省したり励ましていただいたり‥、おかげさまで頑張って続けて来れました。
'08年に賞をいただいたときから、徐々に自分の絵を多くの方々に観ていただける機会が増えましたし、イラストレーターとして仕事をしようという目標も明確になったように思います。
感謝してもしきれないくらい。

なのに、またありがたいことにリニューアルされたMAYAのホームページで私の紹介ページを設けてくださいました。。よかったらこちらもご覧くださいませ。私のページはこちらです。
よろしくお願いいたします。

雪国
上の絵はMJイラストレーションズでの先日の課題「本の装画」で描きました、川端康成著「雪国」です。
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ピエタ

本の装画のお仕事をいたしました。
ピエタ
ピエタ
著者 大島真寿美さん
装丁 池田進吾さん
ポプラ社

18世紀のヴェネツィア、孤児たちを養育するピエタ慈善院でアントニオ・ヴィヴァルディが音楽の指導をしていた〈合奏・合唱の娘たち〉にまつわる史実を基にしたお話です。

はじめて拝読したとき、読みはじめからグッと引き寄せられてお話の世界に入り込んでしまいました。読み進めればその先が気になって止まらなくなります。
すばらしくて、私が装画を描いていいのだろうかと責任の重さに怖くなったりもしました。

池田進吾さんの装丁デザインもすばらしいです。
カバーをはずした本体の紙の色や質感も清楚で重厚な感じがします。扉に使われている紙には透かし模様があり、一冊一冊に模様の入り方が違うので、是非本屋さんでお手にとってご覧いただけたらありがたいです。

コジツケ

手にできたしもやけがなかなか治らないですけど、今週は少し暖かくなるそうですね。

このまえ新木場へくるりのライブに行きました。
数ヶ月前、チケットが取れたから行きましょうと誘ってくれたくるりファンの友人が、ライブ2日前になってインフルエンザにかかってしまい、急遽MJ仲間でくるりファンでもあるMさんをお誘いして(インフルエンザの友人には悪いのですが‥)おもいきり楽しんできました。
Mさん突然の誘いに応じてくださってありがとう。

好きな曲たくさん聴けました。
おしまいは「ロックンロール」、とても聴きたいと思っていたので鳥肌でした。
その日は「ブレーメン」も演奏してくださいまして‥、だいぶコジツケですが以前MJの課題「スミ1色・動物」のときに描きましたグリム童話「ブレーメンの音楽隊」の絵を掲載いたします。。
ブレーメンの音楽隊

そして、コジツケに次ぐコジツケでごめんなさい、動物を描いた作品をもう一枚。
こちらは、やはり以前の課題「本の装画」の時に描きました宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」です。。
セロ弾きのゴーシュ
今度のMJ課題も「本の装画」で、何を描こうかまよいます。

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きみの

Author:きみの
1967年 神奈川県生まれ
1990年 セツモードセミナー卒業
2012年 MJイラストレーションズ(7期)卒業
神奈川県在住

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